あんたセンスよかね〜な手土産:炭火で焼き上げるバームクーヘンのような焼菓子「ガトー・ピレネー」専門店。高宮の住宅街に佇む【fattoria da Cosimo(ファットリア ダ コジモ)】編
- TAP 99

- 5 時間前
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「あんたセンスよかね〜」と褒めてもらえそうな手土産を紹介するシリーズです。今回は高宮の住宅街に佇む、【fattoria da Cosimo(ファットリア ダ コジモ)】をご紹介します。
しっかり味わう焼き菓子




福岡市南区の住宅街にひっそりと佇む【fattoria da Cosimo(ファットリア ダ コジモ)】。この店の看板商品は「ガトー・ピレネー」。 バームクーヘンに似たフランスの伝統菓子です。「ガトー・ピレネー」の最大の特徴は、焼き方です。オーブンなどの一般的な機械焼きではなく、備長炭を使って生地を何層も重ねながら、ゆっくり一本一本丁寧に焼き上げられています。炭火ならではの香ばしさと、外側のほんのりとしたほろ苦さと軽いサクッと感。そして中はしっとりとした生地。このコントラストが、一口で「普通のバームクーヘンとは違う」と感じさせてくれます。「ガトー・ピレネー」は、ふわふわ系のバームクーヘンとは異なる、しっかり味わう焼き菓子に仕上がっています。
素材の力を、そのまま味に






使われている素材もシンプルで上質です。100%糸島産の小麦粉「ちくご山笠」と「みなみの息吹」をブレンド、化学飼料を使わない前原の健康な筑前卵、宮崎県産の高千穂発酵バターが使用されています。余計な装飾を加えずに焼き上げることで、素材そのものの味がしっかり感じられます。
和紙を使ったころんとフォルムのパッケージ


味だけでなく、パッケージにもこだわっています。京都の老舗鈴木松風堂さんの和紙を使用し、角を丸く仕上げた柔らかなフォルム。手に取ったときの“ふんわりした感触”まで計算されており、ブランドのテーマである「ぬくもり」が表現されています。また、「角」がなく、ご贈答用にも喜ばれそうです。
もうプラスワン!


「ガトー・ピレネー」の切れ端を集めた「ハジハジ」と「ガトー・ピレネー」を低温で焼き直したサブレ風の「カリカリ」は、「ガトー・ピレネー」を買うついでにもうプラスワンしたくなる商品です。
高宮の住宅街にひっそり



本店は高宮の丘の上、住宅街の中にあり、坂を登るとぽつりと真っ白なお店が。ガラスの窓からわんちゃんが2匹顔を見せてくれます。
高宮の他、福岡市内を中心にいくつかの下記取扱店舗でも購入することができます。
・ボンラパス高宮店
・ボンラパストレゾ六本松
・ボンラパス百道店
・ボンラパス薬院六つ角店
・福岡三越B2階「菓遊庵」
・JR博多駅博多銘品蔵博多口店
・ゆめマート柳川店
人と被らない特別感がある「ガトー・ピレネー」は、手土産に一歩差をつけたい方におすすめです。
fattoria da Cosimo
アクセス:福岡県福岡市南区高宮4-14-6
営業時間:10:00〜17:00(定休日 月・火)











