こころの田中みな実を解放せよ!サロン・デュ・ショコラ 2026福岡岩田屋潜入編:オススメと購入品紹介
- ヤマグチヒロシ
- 6 日前
- 読了時間: 4分

【サロン・デュ・ショコラ 2026】開幕
1月23日(金)から【〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ 2026】が福岡・天神の岩田屋本店 本館7階 大催事場で開催されています。
【サロン・デュ・ショコラ】は世界中のショコラブランドが集まる祭典で、約90ブランドのチョコレートが岩田屋本店に集結します。伊勢丹新宿などと並ぶ世界規模のイベントです。
TAP 99編集部がチョコレート好き過ぎで、ついにエムアイカード会員となりましたので本当の初日から駆け込んできました。今年から会場内のレイアウトも大きく変わり、日替わりデセール、限定コラボなど企画も盛りだくさん。
編集部は何を買ったのか、これからの会期をどう楽しむべきなのか、購入品紹介をしつつ、これから始まるチョコの祭典をご案内します。今回のセレクトエリアは、世界中で広がる各種原材料の高騰などをタブレット1枚で6000円超えてくる感じでした。それくらいの価格帯ですので、ご覚悟を・・・選挙やってもきっと税金は下がらんが、高い理由は食べればわかる。
BERNACHON(ベルナシオン)

カタログにも1発目のセレクトとなる大人気のおフランスのチョコレートショップ。進化を続けるベルナシオンの魅力はやはりタブレットで楽しむ真のカカオ豆の香りと様々な素材とのバランス感覚。
PHILIPPE BEL(フィリップ・ベル)

こちらもフランスからお越しいただいた大人気ショップ。今回は前回は売り切れで買えなかった定番シリーズとなるディスクからひとつ。そして、やはり楽しみたいアソート。
Franck KESTENER(フランク・ケストナー)

昨年は予算の都合で諦めてしまったサブレを。イタリア産ピスタチオのパウダーとペーストをたっぷり入れたサブレ生地にミルクチョコレートがコーティング!ピスタチオよりピスタチオらしいです。
ALEXIA SANTINI(アレクシア・サンティニ)

またまたフランス・コルシカ島からお越しいただいたショコラティエール。今回はイチジクを伝統的な製法でコンフィにして、ミルクチョコレートでコーティングしたフィゲットをゲット。
Quentin Bailly(カンタン・バイィ)

ベルギーとの国境近くのリール出身のカンタン・バイィさん。上記の方々に負けない賞もお待ちということで今回私がお初。まずはプラリネででしっかり味わいたい。
PLEIN COEUR(プラン・クール)

おばあちゃんのチョコレートムースからインスピレーションを得たというヘーゼルナッツとチョコレートのギモーヴ(卵白不使用のマシュマロみたいなお菓子)。今回一番気になってたアイテムだったりします。
ALAIN DUCASSE(アラン・デュカス)

お馴染みにはなるが、福岡で買うのがちょっと難しいシリーズ。今年はチョコレートだけでなく、ビスキュイシリーズが豊富。いいなと思っていた詰め合わせは23日の時点で売り切れ。タイミングで入荷があるとのこと・・・。
これからのオススメ企画というか
これらが手に入れた宝石(価格的にも)たち。前述した通り、チョレート業界の原価等の問題も影響しているのか、シンプルなプラリネ、トリュフ、ボンボンショコラのような詰め合わせよりもサブレ、ビスケットといった商品が増えていたのが印象的だった。
個人的には毎年楽しみにしていた「パティスリー オーフィルドゥジュール」の出店がなくビスキュイモカドールのショコラバージョンにありつけなかったのが残念。
この後の期間中のお勧めは1月27日(火)〜29日(木)のみ販売されるPAINSTOCK(パンストック)とFranck Kestener(フランク・ケストナー)のコラボレーションによるパンオショコラ!絶対買えなさそうだけど、なんとかチャレンジしてみましょうぞ。1個702円だそうです。
しかし、普段はお目にかからないチョコレートショップがずらりと並び、期間中はショコラティエも会場にやってくる。これからPART2、PART3と追加されるショップもあるので、財布の紐をしっかり緩めて挑みましょう。心の田中みな実を解放だっ!

<イベント情報>
【〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ 2026】
[開催場所]
岩田屋本店 本館7階 大催事場(福岡・天神)
[開催期間]
Part1:2026年1月23日(金)〜1月29日(木)
Part2:2026年1月30日(金)〜2月4日(水)
Part3:2026年2月5日(木)〜2月15日(日)
※1月23日(金)はエムアイカード会員向け招待日(午後2時〜)
[オフィシャルHP]














